WEBSTER JAPAN HISTORY
Webster surfboards Japanは東京在住のサーファー根本好之とオーストラリア バラナ在住のサーファー中原忠(Tadashi)により、Webster surfboardsの日本における展開を目的として2010年5月に設立されました。
オーストラリアで20年以上サーフィンを続けてきたTadashiは独自の知識・経験.・英語力を生かしシェイパーWayneと密に打ち合わせをして、数々のニューモデルを産み出してきました。
また、根本氏のコーディネートの下、日本全国でのテストライドを年に数回行ってきました。
Tadashi自身も必ず来日し、現地のライダーとコミュニケーションを取りながら、新たな発見や課題を出しあい、シェイパーにフィードバックしていきました。
シェイパーWayneのものづくりDNAを受け継いだ根本・Tadashiのサーフィンに対する熱意は徐々に信頼を勝ち得ていき今日の躍進に繋がっております。
2015年2月9日
Tadashiはサーフィン中のシャークアタックにより41才で命を落としました。
突然の出来事に
Tadashi亡き後のWebster Japanは混乱を極めましたが、不屈の根本氏によるリーダーシップとTadashiの仲間達により、再びWebster Japanは盛り上がりを見せております。
個性的なライダーから初心者、ディーラーまで、みんなTadashiが繋げてくれた仲間達です。
絆を大事にし、日々お客様の笑顔になるボード作りに励みながら、今後の更なる躍進に向けてWebster Japanは走り続けます。






