オーストラリアのWEBSTER【日本公式サイト】

MARK VISSER

MARK VISSER

マーク ヴィッサーはオーストラリア人のビッグウェーブサーファーであり海の冒険家でもあります。

彼は2014~2015年シーズンのビッグウェイブパドルインチャンピオンであり、3度のASLビッグウェイブアワードの準優勝者です。

彼のサーフィンに対する姿勢は強烈なトレーニング制度と型破りなスキルに表れており、前例のないものであります。

彼は世界でもっともウォーターマンにふさわしい人間の一人だと言われています。


マークは革新的なテクノロジーを使い、ビッグウェーブの独特な乗り方を開拓しながら、地球上の最大の波を追い求める事に時間を費やしています。

マークの冒険はまさに未知なるものの探索であり、不可能と思われる状況を生きのびていく事です。

私はマークのボードを10年に渡って開発し作り続けています。彼との関係はインドネシア・ハワイ・タヒチでのステップアップボードとしてスタートし、 徐々に世界中さまざまな場所でのトゥインボード・ショートボード・ガンに広がっていきました。


またマークの「9LIVES」シリーズのプロジェクトにも数多く取り組みました。

そして「ナイトライダープロジェクト」と呼ばれる夜のJAWSを乗るためのトゥインボードの作成にも協力しました。

我々が作ったボードは夜に波を照らすための照明とソーラー充電パネルを内蔵することで、特別な重量をもたせました。


9LIVESアドベンチャーシリーズは2011年1月、マークがマウイの悪名高いJAWSで夜に30~40フィートの大波に乗ることを成功させ、 新たな歴史を作った時にスタートしました。続くプロジェクトは「オペレイションディープブルー」でした。


マークと彼のチームメイトが怪物と呼ばれる波を探し求めて、はるか沖合で、嵐のうねりの中に向かって 特殊な航空機からジェットスキーとサーフボードと共にパラシュートで飛び降りるというものでした。

マークはビッグウェーブイベントに焦点を合わす以前は3年間WQSを回っていました。

マークは乗ったビッグウェーブの数々はXXLアワードにノミネートされ、チリのAPTトゥインイベントと USAのネルスコットリーフのパドルインイベントの両方でトップ10入りしました。

Copyright © WEBSTER JAPAN All Rights Reserved.